■Girl in the Garden
曲自体は三年前にゴタゴタでお蔵入りした曲を引っ張って再構築しました。
比較的簡単に作り終わるだろうと思っていたら最後まで修羅場を持続させられた厄介な曲でした。
アーメンドラムとピアノとストリングスとコーラスがテーマで、是非ラストのコーラス群のあたりを聴いてほしい曲。Party.君による歌詞も素敵なので是非その辺も聴いてほしいです。
■over the horizon
基本的にトラックやヴォーカルメロはFEL君が担当していて、自分はマニピュレートだとか、ドラムだとか、ストリングスメロディを担当しました。
お互いとても旬な感じの方向性のアレンジで、
FEL君のタイトでカッコいいトラックとピアノ、と〆G臭さがどことなく香っていて非常に合作らしい仕上がりになったかと思います。
■too long to wait for 60 years -S2 Mixing ver-
これも前に書いたとおり「四季映姫合同 天地我人」に提供したやつの
ストリングスや一部スネアの音色を差し替え、ミックスをやり直したものです。
基本的な部分をFEL君が作り、音周り、ミックス、ドラムを僕が担当しています。
今回はキックの重量感アップと、各音が聴こえやすいミックスを心がけました。
FEL君のピアノが非常に評判良く、僕としてもとても嬉しいです。